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ゆうちょ銀行の魅力とサービスの特長とは!?

ゆうちょ銀行とは

「郵便局」は2007年に民営化され、ゆうちょ銀行がスタートしました。
「ゆうちょ」は郵便局窓口で郵便貯金の業務取扱いをしていたので、わたしたちには聞き慣れたネーミングではないでしょうか。
民営化前までに取扱いされていた郵便局の金融商品サービスを、ゆうちょ銀行が引き継いでいるのです。民営化から9年以上たち、一般銀行と同じような運営をしているようですが、ゆうちょ銀行と普通の銀行では取扱っている金融商品のネーミングを比較してみましょう。
銀行では預けるお金のことを「預金」と言います。
そして「普通預金」「定期預金」「貯蓄預金」など、それぞれのサービスシステムは違っていても預金というネーミングで呼ばれているのです。
一方のゆうちょ銀行は、「貯金」という言い方をしています。
「通常貯金」「定期貯金」「通常貯蓄貯金」など、システムはそれぞれ違っても、民営化以前から使っていた貯金という呼び方をしており、それを今もそのまま受け継いでいるのです。
もうひとつ、大きな違いとして預金の限度額があります。
当然銀行は顧客から多くのお金を集める目的を持って営業しているわけです。
そのため多ければ多いほど有り難いはず。
しかし、ゆうちょ銀行の貯金は、1人につき預入れ可能な預入限度額が決まっているのです。
「通常貯金」、「定額貯金」、「定期貯金」等、合わせて1,300万円までが限度。
このように基本的な部分で、一般銀行とゆうちょ銀行では違いがあるのです。

ゆうちょ銀行の魅力は?店舗数・ATMの手数料

ゆうちょ銀行と一般銀行の、店舗数やATMサービスの比較をしてみましょう。
ゆうちょ銀行の店舗数と言えば、1つの街に1店舗は必ず存在している郵便局のネットワークを利用しているので、その数は膨大です。
ゆうちょ銀行のみの店舗もありますが、ゆうちょ銀行が委託している郵便局の貯金窓口でもサービスを行っています。
そのため2016年3月末現在、ゆうちょ銀行と郵便局を合わせると、なんと24,113店も出店しているのです。
ATMに関して言えば全国で約27,314台も設置されています。
そしてATMの利用サービスとして、ゆうちょ銀行は他の金融機関口座への振込以外、曜日・時間帯にかかわらず利用手数料は無料。
現代人は、遅い時間の利用はとても多く、時間帯に関係なく無料というのはお得感抜群です。
もちろん一般銀行のようにコンビニでもATMは利用できるところが増え、特にファミリーマートではATMでゆうちょ銀行の手数料は無料になります。
2017年現在、首都圏・関西圏の約500店舗に設置されており、全国の約3,000店舗に順次設置中です。
ゆうちょ銀行の店舗数には、一般銀行のメガバンクでも勝てません。
メガバンクの中でもみずほフィナンシャルグループは、農工銀行から譲り受けたサービスを引き継いでいるため、全国の都道府県の県庁所在地や、政令指定都市には1店舗以上あることで、一般銀行として店舗数は一番多いと言われています。
それでもゆうちょ銀行はどんなメガバンクにも負けない店舗数を誇り、ATM無料という、魅力的なサービスも一般銀行には負けていないのです。

 

>>ゆうちょ銀行の公式サイトはこちら

 

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